【音声版】「仲間と会社を「面白く」する!/柳澤大輔

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【音声版】「仲間と会社を「面白く」する!/柳澤大輔 (kikumaga005_voice)

販売価格(税込)
¥2,700
再ダウンロード可能日数14
ファイル名kikumaga005.mp3
公開日
最新バージョン
作者柳澤大輔
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あの年間150万ダウンロード超えの人気番組「キクマガ」の特別版が誕生しました。
2013年7月に開催された、参加者もインタビュアーを体験できるイベント「キクマガラウンジ」。本イベントでは、ゲストに面白法人カヤック代表・柳澤大輔さんをお迎えして、サラリーマンを辞めて経営者となった経緯、15年間「面白い」を追求し続けた結果見えてきたもの、今社内で行っている新しいチャレンジなどたくさんのお話を伺うことができました。

仕事や今行っている活動についてはもちろん、普段はあまり聞けないプライベートなお話まで満載!
会社を面白くして、人生を面白くする。そんなあなたにおススメです。

【関連記事】
柳澤大輔さん(面白法人カヤック)/プロインタビュアー早川洋平 (文・早川洋平)

【目次】

はじめに

第1部 柳澤大輔×早川洋平
・Q1:カヤック15周年を祝して、もう一度日の目を見せたい企画とは?
・Q2:「面白い」ことで成功できる人とできない人の違いとは?
・Q3:好きなことを仕事にするために必要なことは?
・Q4:個人がメディアを持つ時代、いちばん大切なのは「●●力」。
・Q5:NOと言えない人が、仲間に助けてもらう方法は?
・Q6:柳澤さんが面白いと思うのは、ビジネス書ではなく「この一冊」
・Q7:51:49の法則
・Q8:柳澤流メール術
・Q9:柳澤大輔は家庭内でも「面白い」のか

第2部 柳澤大輔×参加者
・Q1:発想力のある人材にするため、幼少期にすべきことは?
・Q2:創業時と今、追求している「面白い」の違いは?
・Q3:柳澤さんが言葉を大切にする理由とは?
・Q4:カヤックの拠点・鎌倉を盛り上げるため今後したいことは?
・Q5:自分らしく生きるために必要なことは?
・Q6:サラリーマンから経営者へと転身したきっかけは?
・Q7:柳澤さんにとって子どもの存在とは?
・Q8:柳澤さんにとって「面白い」とは?

 

【ゲストプロフィール】柳澤大輔(やなさわ だいすけ)

1974年香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。

1988年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。鎌倉に本社を構え、鎌倉からオリジナリティのあるコンテンツをWebサイト、スマートフォンアプリ、ソーシャルゲーム市場に発信する。主要事業のほかにもカヤックが運営する飲食店「DONBURI CAFE DINING bowls」の運営や2009年、ビンボーゆすりを科学したプロダクト「YUREX」の開発のプロデュースにたずさわる。100以上のクリエイティブディレクターをつとめる傍ら、2012年カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル、2010年東京インタラクティブ・アド・アワード、2010~13年Yahoo!インターネットクリエイティブアワードなどWeb広告賞で審査員をつとめ、著書に『面白法人カヤック会社案内』(プレジデント社)、『アイデアは考えるな』(日経BP社)、などがある。ユニークな人事制度(サイコロ給、スマイル給)や、ワークスタイル(旅する支社)を発信し、「面白法人」というキャッチコピーの名のもと新しい会社のスタイルに挑戦中。

 

【聞き手プロフィール】早川洋平(はやかわ・ようへい)
横浜生まれ。

中国新聞記者等を経てプロインタビュアーに。2008年には、インタビュー形式のインターネットラジオ(ポッドキャスト)番組「キクマガ」をスタート。加藤登紀子、鳥越俊太郎、渡邊美樹、茂木健一郎、石田衣良ら、130人以上のゲストが出演、年間150万ダウンロードを超える番組となっている。10〜11年、横浜美術館「ラジオ美術館」、13年ユニクロCM「ステテコ&リラコ 風と暮らす篇」インタビュアー。
企業・機関・個人のメディアを創出するプロデューサーとしても活動。中核となるポッドキャスト配信サービスは、美術館、大学、病院、出版社、ラジオ局、ジャーナリスト、作家など、広く活用されている。「横浜美術館『ラジオ美術館』」「多摩大チャンネル」「鳥越俊太郎のニュースの職人チャンネル」「本田健の人生相談」「伊藤忠商事『THE 商社マン』」などプロデュース番組多数。

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