すべての出来事は自分を見つめ直すためのメッセージ/龍村仁・龍村ゆかり (10分で読めるモバイル講演録第7巻)

kikumaga007

すべての出来事は自分を見つめ直すためのメッセージ/龍村仁・龍村ゆかり (10分で読めるモバイル講演録第7巻) (kikumaga007)

販売価格(税込)
¥300
再ダウンロード可能日数14
ファイル名kikumaga007.epub
公開日
最新バージョン
作者龍村仁・龍村ゆかり
kiqtascart
amazoncart

 

epub形式の電子書籍をお求めの方は「カートへ入れる」よりお買い求めください。
mobi形式の電子書籍をお求めの方は「Amazonで購入」よりお買い求めください。

参考
mobi形式=Amazonより販売されている電子書籍リーダーをお持ちの方におススメのファイル形式です。
epub形式=上記以外の電子書籍リーダーをお持ちの方におススメのファイル形式です。

※各端末の対応ファイル形式につきましては、お手持ちの端末の仕様をご確認ください。

 

※本シリーズは「10分で読めるモバイル講演録」というコンセプト通り、
10分で完読できるように、文章のポイントを簡潔に短くまとめております。
通常の書籍より本文ボリュームが少なくなっておりますので、
下記「紙の本の長さ」をめやすにお求めください。

 

≪紙の本の長さ≫
36ページ(推定)
※推定の長さは、Amazon・Kindleで表示されるページ数を使用し、印刷本に極力近い表現になる設定で計算されています(Amazon.co.jp算出)。実際のページ数はお求めになった方の端末(KindleかiPadかiPhoneか…etc)、指定フォント、フォントサイズによって異なりますのであくまでめやすとお考え下さい。
———————————————————————————

今回のゲストは、ドキュメンタリー監督・龍村仁さんと「地球交響曲」プロデューサー・龍村ゆかりさん。

前半は、龍村ゆかりさんから、メディエイター、プロデューサーというお仕事、伝えたかったビジョン、目に見えないものにある真理、奇跡の出産シーンなどについてうかがいます。

後半は龍村仁さんから、NHK入局からドキュメンタリー監督になった経緯、「地球交響曲」が生まれたきっかけ、監督が考える直感やシンクロニシティの定義、映画に対してのこだわりなどをうかがってきました。
龍村ご夫妻が人生で培った価値観や思いを、余すところなくご堪能ください。

【目次】

龍村ゆかりさん
(映画『地球交響曲』プロデューサー)

第1章 私が伝えるビジョン
龍村仁監督との出会いと、私が抱き続けているビジョン

第2章 奇跡の出産シーン
プロデューサー、そしてメディエーターとして関わる「地球交響曲」

龍村仁さん(映画監督)

第3章 誰もが感じる力を知っている
NHKを懲戒免職され、夢を実現するため始めた自主制作

第4章 我々のテクノロジーを超えるガイア理論
苦難を乗り越えるために必要な考え方

特典 インタビュー音声と印刷可能PDFプレゼントのお知らせ
本コンテンツのもととなったインタビュー音声(mp3ファイル約1時間分)、テキスト出力(印刷可能)版をお申し込み下さった方全員に無料プレゼント。
テキストを利用してのアウトプットにより、あなたの人生を変える「気付き」をお届けします。

【ゲストプロフィール】

龍村ゆかり(たつむら ゆかり)

映画プロデュース修士課程修了。演劇を通して身体の感覚が開くとともに演出論を学ぶ。86年に起きたスペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故に衝撃を受け、映像を通じて未来に希望や夢を伝えることを志し、映像制作の道へ。テレビ番組のディレクターとして数々のドキュメンタリーや情報番組を手がける。映画「地球交響曲」プロデュース。2010年、「人々が母なるスピリッツを取りもどすことを願う」をテーマに非営利団体「いのちの環」を設立。世界の先住民族を代表したグランマザー国際会議、2010年日本開催メディエイター。「佐藤初女、おむすびの祈り」などの出版プロデュース、「スーザンオズボーン、ボイスセミナー」などのワークショップ、ヒーリングCDの企画・プロデュースなど。シャーマニックな直感と、大地母性的なしなやかさを、あわせ持った、新しい世紀のプロデュースを目指す。

龍村仁(たつむら じん)

1940年、兵庫県宝塚市生まれ。映画監督。63年、京都大学文学部美学科卒業後、NHK入局。74年、ATG映画『キャロル』を制作・監督したのを契機にNHKを退社。インディペンデント・ディレクターとしてドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャルなど、数多くの作品を手がける。76年、『シルクロード幻視行』でギャラクシー賞、87年、『セゾングループ3分CM』でACC優秀賞受賞。また同年にはサイエンス・ファンタジー『宇宙船とカヌー』で、92年にはNTTDATAスペシャル『宇宙からの贈りもの・ボイジャー航海者たち』でギャラクシー賞受賞。89年から制作を開始したライフ・ワーク『地球交響曲第一番』を92年に、『地球交響曲第二番』を95年に公開、翌年、京都府文化功労賞を受賞する。97年に『地球交響曲第三番』を公開。2000年、(有)龍村仁事務所を設立。2001年に『地球交響曲第四番』、2004年に『地球交響曲第五番』、2007年には『地球交響曲第六番』を公開。同シリーズは全国規模の活発な自主上映会によって、のべ230万人にのぼる観客を動員、その数は今なおとどまることなく、かつてないロングランヒット作となっている。

【聞き手プロフィール】

早川洋平(はやかわ・ようへい)
横浜生まれ。
中国新聞記者等を経てプロインタビュアーに。2008年には、インタビュー形式のインターネットラジオ(ポッドキャスト)番組「キクマガ」をスタート。加藤登紀子、鳥越俊太郎、渡邊美樹、茂木健一郎、石田衣良ら、130人以上のゲストが出演、年間150万ダウンロードを超える番組となっている。10〜11年、横浜美術館「ラジオ美術館」、13年ユニクロCM「ステテコ&リラコ 風と暮らす篇」インタビュアー。
企業・機関・個人のメディアを創出するプロデューサーとしても活動。中核となるポッドキャスト配信サービスは、美術館、大学、病院、出版社、ラジオ局、ジャーナリスト、作家など、広く活用されている。「横浜美術館『ラジオ美術館』」「多摩大チャンネル」「鳥越俊太郎のニュースの職人チャンネル」「本田健の人生相談」「伊藤忠商事『THE 商社マン』」などプロデュース番組多数。

※本書のテキスト・音声はポッドキャスト番組「キクマガ(旧:人生を変える一冊)」をもとに加筆修正をくわえたものです。予めご了承ください。